青汁のかたち

青汁は製法を変えることによってさまざまな形状に加工することができ、それぞれ栄養価や飲みやすさが異なります。毎日続けられるよう、自分のニーズに合ったタイプを選びましょう。

・粉末
青汁の形状としてはもっともポピュラーなタイプ。青汁(原料)を乾燥させた後に粉末にする製法が一般的で、栄養価は冷凍タイプとほぼ同じ。また、飲みやすいよう加工されているものが多い上、水や牛乳、ヨーグルトなど溶かしたり混ぜたりして摂ることができることから、青汁が苦手な人にもおすすめ

・サプリメント(錠剤)
粉末よりも飲みやすく、なおかつ携帯しやすいというメリットがあるので、青汁の味が極端に苦手な人におすすめ

・ジュース
液体の青汁がペットボトルで保存されているタイプなので、他の飲料と同様に冷蔵庫に保管してジュース感覚で摂ることが可能。青汁よりも野菜ジュースに近い味が楽しめることから、水分補給をする際に飲めるのが◎

・冷凍
搾りたての液状の青汁をそのまま冷凍していることから、鮮度の良さ、栄養素の濃縮度は他の製法に比べて高い。本格的な青汁を、という人にはベストな製法といえるが、青汁特有の強いクセは残るのがデメリット。さらに形状が冷凍なので飲べる場所がどうしても限られてくることから、場所を選ばず青汁を飲みたいというニーズには不向き

・フリーズドライ
青汁を凍結させた後、真空状態で乾燥させて加工する製法で、水やお湯などに入れて戻してから飲むタイプ。高熱処理を施していないことから、栄養素を壊すことなく本来の栄養素をほとんどそのまま摂ることが可能

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